30代後半オカンひとり旅– tag –
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【10.茨城県】葡萄の枝コレクション
早くも第10都道府県!記念すべき回は山梨県だ。 先月に引き続き3月も関東でお仕事をいただいたので、関東近辺を見繕ってみた。ひとり旅を毎月続けるのは金銭的に大変だけれども、こうやって縁を紡いで細々とやっていけている。有難い。 -
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【9.茨城県】並べない女
第9都道府県目は茨城県を選んだ。関東への出張があり、東京から近く1日で楽しめそうな場所を探した。まず東京に出るだけで往復3万弱かかるのが、私が拠点としている滋賀県だ。交通費持ちで呼んでいただくお仕事の有難さよ。 -
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【8.大阪府】バカ笑いの子
2026年1月、記念すべき新年最初。第8都道府県目は大阪府だ。 さて、2025年6月、上記の旅のしおりをしたためた私はこう述べている。このライフイベント、私が40歳になるまでに達成しなければなりません。そして、実施期間の設定から、お気づきの方もいらっしゃるでしょう。1か月でもサボると達成できない仕様になっています。 -
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【7.兵庫県】甘辛な終りの美学
2025年12月、第7都道府県目は兵庫県だ。 11月の旅を月初にしてしまったので、なんとひと月半ぶりのひとり旅となった。それまでは月末に行き先を決め、宿泊先を探し、追われるような旅だったのが、今回は「まだかまだか」と待ち遠しいものに変わっていた。 -
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【6.静岡県】47ページへの切符
2025年11月、第6都道府県目は静岡県だ。 6度目となると、家族も慣れてきたのか「次どこ?」とか「今回も同じ感じかいな?(朝出て次の日の夜遅くに帰ってくるのね?晩ごはんまでお世話必要ね?)」とか、子どもや義母が聞いてくるようになった。そして、義母へのお土産だけは忘れない私なのである。 -
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【5.富山県】町工場で『恋一夜』
順調に第5都道府県目。2025年10月のひとり旅先は、富山県である。第4都道府県目である石川県と同じ北陸地方。京都からサンダーバードに乗り、敦賀で北陸新幹線つるぎに乗り換えるというほぼ同ルート。乗り物音痴も慣れたもの。 -
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【4.石川県】おばちゃんパラダイス
2025年9月のひとり旅先は、石川県に決めた。36年生きてきて、どうも訪れたことがないように記憶している(連れてってくれたことがあったらごめんなさい両親)。 私の旅エッセイについて「おじさんにフォーカスしすぎ」だとか「切り取りすぎ」だとかいう感想を多くいただく。 -
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【3.和歌山県】太平洋で二日酔い
2025年8月、第3都道府県目は「和歌山県」だ。前回で日帰りの物足りなさを実感したので、今回は一泊二日の日程を確保して臨んだ。どの県に行くのかは、出発の前日に決めた。「ありえない」とよく言われるが、そういう人間なので見守っていてほしいなと思う。 -
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【2.三重県】知らないままの喫茶店
長野県に続いて「三重県」に行くことにした。理由は、行き慣れていたからだ。今月は宿泊を伴う日程が確保できず、日帰りができそうなところ……と日本地図を広げて目に留まったのが、三重県だった。 -
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【1.長野県】特急しなのは、おじさんと
映えある第一都道府県に選ばれたのは「長野県」。会社を畳んだ直後の筆者、お金の余裕もない中、交通費を負担してくれるお仕事をいただいたからである。完全に便乗型である。なんとも情けない。そして有難い。
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